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CSR ―企業の社会的責任―

NPO法人オーガニック協会と一緒に広げる、"オーガニックなライフスタイル"

設立の立役者

マヴィ株式会社 代表取締役 田村 安

NPO法人オーガニック協会は、2000年12月にマヴィ株式会社 代表取締役 田村 安と当時のフランス大使館農務官だったアラン・ヴェルディエ氏が中心となって立ち上げた『ヨーロッパオーガニック食品普及協会』が前身です。翌年4月には東京都認可のNPO(特定非営利活動法人)となりました。

当時「オーガニック」という言葉に対して、消費者・メディア・生産者・流通、すべてのレベルにおいて認識がさまざまで混乱が生じていました。その状況を少しでも改善し、本当のオーガニック市場の基盤を整えることに貢献したいというのが設立の目的でした。それには既に当時で10年の歴史を持ち、仕組みが整ってきちんと運営されていたEUのオーガニック認証制度や政策、また公・民間の動き等の情報を伝えることが一番、とメールニュースの発信や講演会の開催、展示会への参加、各種資料の作成・販売といった業務に精力的に取り組んできました。特に設立直後には日本でもJAS有機認証制度が導入され、主にオーガニック食品を輸入している方からの問合せはかなりのものがありました。

代表理事就任、事務局バックアップ

事務局

弊社代表の田村は設立に奔走するにとどまらず、NPO法人オーガニック協会設立時からずっと代表理事を務め、農林水産省と掛け合ったり、数々の講演を各国大使館の農務官とともに行なったり、ドイツやフランスの農林水産省に呼ばれ現地でオーガニック週間のイベントに参加したり、スペインのアンダルシア州政府に招聘されやはり現地で講演を行ったりと八面六臂の活躍をしてきました。また設立当初から事務局はマヴィの中に設置され、数々の情報収集、翻訳、メールニュースの発行、現地の認証機関訪問等、EUを中心としたオーガニック情報のリソースとなるべく活動を重ねています。オーガニックを広めるため、NPOの活動を全面的にバックアップし、引っ張ってきたのがマヴィなのです。

"オーガニックはライフスタイル"

気持ちよいオーガニック

そうした活動の中、NPO法人オーガニック協会が見出してきたオーガニックの姿が「オーガニックとは単に農法だけを指すのではなく、これからもすみ続けられる環境と健康な生活を守るため何ができるか考えて行動しようというライフスタイルそのものなのだ」ということでした。それはマヴィのオーガニック農家さんを見ていてもわかることですし、数々のオーガニックに携わる人々と会話をし、触れ合うことで自然に導かれた結論でした。

この「オーガニックはライフスタイル」というNPO法人オーガニック協会の主張は、多くの企業・団体に広がりつつあります。

オーガニックフェスタ

オーガニックフェスタ

2004年には、そんなライフスタイルとしてのオーガニックをできるだけ多くの方々に感じていただきたく、オーガニックフェスタというイベントを開催、運営するに至りました。たくさんのすばらしいボランティアの皆さんに支えられた"おいしくて、楽しくて、気持ちいい!オーガニックのお祭り"は2008年で5回目を終え、毎年会場に訪れる人に新たな発見やおいしさ、心地よさを提供しています。

オーガニックフェスタ

マヴィはこれからも"おいしくて、楽しくて、気持ちいい"オーガニックなライフスタイルを広めるNPO法人オーガニック協会の活動を支えていきます。

NO Underage Drinking
未成年者の飲酒は法律で禁止されています。
マヴィはお酒を楽しむためでも、未成年者にお酒を販売しません。

Wine, Organic, and Peace!
オーガニックなマヴィは、いかなる戦争にも反対です。
戦争は人やその他動植物の命を奪い、環境を破壊します。

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