大手食品メーカーのマーケティングマネージャーとして、ドイツ・フランスに通算10年駐在。駐在中にパリにて素晴らしいオーガニックワインと出会い、帰国後1998年にマヴィ株式会社設立。
著書の「オーガニックワインの本」(春秋社刊)でグルマン・クックブック・アワード日本書部門2004年ベストワインブック賞を受賞。
ライフスタイルとしてのヨーロッパ型の「オーガニック」を紹介する講演活動を全国で行いながら、日本の農業再生のために都市住民の関与・農地証券化を提唱している。
NPO法人オーガニック協会(EUOFA)代表理事、オーガニック起業家養成講座(OBS)講師、オーガニックフェスタin東京の創始者。
マヴィのワインのセレクトに協力してくださっている、素晴らしき、そして欠くことのできないパートナーです。
パリ商工会議所運営のフランス料理上級学校ワインサービス学科元主任教授であり、ソムリエコンクールの審査員としてもたびたび日本を訪れ、日本食とワインの相性にも通じた専門家です。
2004年6月まで、25年以上、エコール ジャン フェランディとフランス料理高等専門学校(ともにパリ商工会議所所属の公立職業訓練高等学校)にて、レストラン経営技術ならびにワイン醸造学の教授を勤めた。
日本との関係においては、東京にあるフランス料理文化センターの生徒ならびに、既に料理人、サービス、ソムリエなどで活躍しているプロの加盟者のために、パリ商工会議所において、フランスでの養成研修制度を創設し、以来10年以上その運営の責任者を務めている。
個人的には、見習からマネージャーまで、いわゆるレストランにある全ての段階を経験し、ジョルジュ・バプティスト杯(サービスコンクール)の最終決戦出場の経験ももつ。
2011年ボルドー アントル ドゥー メール地区ワイン協会の名誉顧問就任。
主な著書に、ソムリエを目指す学生達の教科書である『ワインとチーズ(フランス国内版)』『EU諸国のワインとチーズ』がある。
マヴィワインの美味しさの一端を担うマヴィ最大の協力者、ジェラール ボアソー デシュアール氏(通称ボアソーさん)。
ボアソーさんはパリのソムリエを養成する公立職業訓練高等学校で30年近く教鞭をとったソムリエの先生。
まさにワイン専門家のトップ中のトップです。
商品担当者がフランスに出張するとワイン関係者の誰もがボアソーさんを知っていて、尊敬されていて、「マヴィはこんなすごい方にご協力いただいているんだ!」と感激したそうです。
日本にいるとわかりにくいですけどね(^^;)
オーガニック大国の1つフランスでオーガニックワインの可能性にいち早く気がつき店主田村に最大限の協力をしてくださっています。日本にいるマヴィと現地の生産者とのコミュニケーションのサポートやや、味の選定に貴重なアドヴァイスをしていただいています。
日本でのフランス食文化普及にも活躍されていて来日回数も40回近く。
どんなワインの専門家であっても、日本を知らなければ日本の私たちに対して最良のアドヴァイスはできません。
ボアソーさんとの信頼関係がなければマヴィはここまでやって来られなかったかも、、、という大切な仲間です。
NO Underage Drinking
未成年者の飲酒は法律で禁止されています。
マヴィはお酒を楽しむためでも、未成年者にお酒を販売しません。
Wine, Organic, and Peace!
オーガニックなマヴィは、いかなる戦争にも反対です。
戦争は人やその他動植物の命を奪い、環境を破壊します。
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