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マヴィ恒例「創立記念オリジナルワイン」先行予約受付中

2012/01/17

2012年1月吉日

昨年実績9000本完売!!
マヴィ恒例創立記念オリジナルワイン先行予約受付中

http://www.mavie.co.jp/label/

 

オーガニックワイン専門商社マヴィ株式会社(東京都港区赤坂:代表取締役 田村安)では、本年3月の創立14周年を記念したオリジナルワインラベルデザインを募集。

総数1748点に及ぶ応募作品の中から、見事大賞を射止めたのは高木 麻理氏(愛知県)の作品。 
その他入選作品約20点をホームページにて公開、先行予約受付中。

今回で5回目と、恒例になりつつあるマヴィ創立記念ワインのラベルデザイン公募。
今年もマヴィと、マヴィのワイン生産者、そしてラベル応募者とともに作り上げた、ラベルも中身も正真正銘のオリジナルワインを発売。

今年のテーマは、「オーガニック〜自然との共存、調和、つながり」。 
さまざまな方法で表現され、素晴らしい作品が多く、選考は困難を極めましたが、最終的には満場一致での選出となりました。

毎年6本12本というまとめ買いが後を絶たない大人気商品。 

生産者と交渉を重ね、今年もデイリーワイン価格の1,980円ハイクオリティのワインを実現しました。

記念ワイン(赤5000本、白3600本)は、2012年3月下旬より販売開始(先行予約も受付中)。

 

★創立14周年記念オリジナルワインページ:http://www.mavie.co.jp/label/

【ワイン】

赤ワイン:カベルネ ソーヴィニョン マヴィ特別限定仕込 赤 2010 - シャトー ド ルー

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◆販売価格:1,980円(税込)/販売予定数: 5000本
◆発売予定日:2012年3月下旬/使用ぶどう品種: カベルネ ソーヴィニョン100%
◆内容量:750ml/品名: 果実酒/アルコール分:13.5%
◆生産者:ブーリエ家(フランス・ルーション地方)

スペイン国境にほど近いルーション地方で1999年からワイン造り。畑は34ha。
ボルドー大学で醸造学を修めた奥さんと農学者のご主人は、常に完璧を目指し、
伝統的なものから斬新なものまでワイン造りに夢中。

白ワイン:シャルドネ マヴィ特別限定仕込 白 2011 - ドメーヌ ド ブロー

◆販売価格:1,980円(税込)/販売数: 3600本

◆発売予定日:2012年3月下旬/使用ぶどう品種: シャルドネ100%

◆内容量:750ml/品名: 果実酒/アルコール分:12.5%
◆生産者:タリ家(フランス・ラングドッグ地方)

城壁都市として名高いカルカッソンヌの近郊に40haの畑を所有、オーガニック歴20年。
地中海側でありながら、大西洋岸気候の影響も受け、南北の様々な品種の栽培が可能。
「ハーモニー(調和)」を大切にしたワイン造りに励み、受賞ワインも多数の実力派。

【マヴィ株式会社】 

1998年創業のオーガニックワイン専門商社。生産者を一軒一軒訪ね歩き、履歴のたどれるオーガニック認証ワインの中から、日本人の食生活にも合う、35農家150種類以上のおいしいワインのみを輸入・販売する姿勢を貫いている。2005年、赤坂に直営店オープン。2010年10月、ワインの持ち込みができるレストランを紹介するポータルサイトBYOクラブ(http://www.mavie.jp/byo) を開設。 2011年11月11日には麻布十番店をオープン。

 

【本件の連絡先】

マヴィ株式会社  広報担当  古川・井本   E-mail: pr☆mavie.co.jp(☆を@に変えてください)

〒107-0052 東京都港区赤坂2-21-5 
Tel: 03-6826-4310  FAX: 03-5573-8682
 

マヴィ 「干支ワイン2012 辰」取扱開始のお知らせ

2011/11/30

2011年11月30日

~干支ラベルのすっきりボルドー白~

マヴィ 「干支ワイン2012 辰」取扱開始のお知らせ

<2011年11月21日より販売開始>
 

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オーガニックワイン専門商社マヴィ株式会社(東京都港区赤坂:代表取締役 田村安)は、
2011年11月21日より、子年より開始した毎年人気のシリーズ、

干支ワイン2012 辰(アントル ドゥ メール AOC)の取扱を開始いたしました。

年末年始の食事にもぴったりで毎年大好評のワインです。

 

<干支ワイン2012 辰>

税込み価格: 2,500円
容量: 750ml  品種:ソーヴィニヨングリ、セミヨン

 

淡いレモンイエロー。グレープフルーツや白い花に、ハーブの香りが実に 清々しい。
ミネラル感が強く、すっきりとした中にも華やかさがある香り。

口に含むと、フレッシュでフルーティな果実味をバランスの良い酸味が支え、非常に爽やか。
後味をほんのりとした苦味がひきしめる。

おせち料理や和食にはもちろん、様々なお料理と楽しみたい、使い勝手抜群の白。
年末年始のご馳走にぴったりのワイン。

 

生産者ピヴァ家

ピヴァ家の住居は、13世紀にエドワード2世の命で建てられた、press-PIVA.jpg
国の指定文化遺産である正真正銘の城。

当主は本当に「熱い」オーガニック実践者。
数々の受賞歴を誇るワインがぶどうの質と造り手の腕を証明している。  

 

【本件の連絡先】

マヴィ株式会社 広報担当 古川・井本    E-mail: pr☆mavie.co.jp(☆を@に変えてください)
〒107-0052 東京都港区赤坂2-21-5  
TEL: 03-6826-4310  FAX: 03-5573-8682  

オリジナルワインラベルデザイン 結果発表!

2011/11/18

オーガニックワインのマヴィ オリジナルワインラベルデザイン 結果発表

( ワインの詳細は、コチラ からどうぞ!)

オーガニックワインを専門に輸入販売するマヴィ株式会社は、2012年3月の創立14周年を記念して発売するオリジナルオーガニックワインのラベルデザインを全国から募集しました。

応募総数、なんと1748点!

実に昨年の4倍以上の作品が集まったことになります。

昨年までも非常にたくさんのご応募で感激しておりましたが、今年は感無量とも言える快挙です。ありがとうございます。

応募作品にはテーマ「オーガニック~自然との共存、調和、つながり~」が様々な方法で表現され、どれも素晴らしく、選考は困難を極めましたが、何とか、各賞が決定いたしました。

ここに、審査結果を発表させていただきます。

最優秀賞 高木麻理さん(愛知県)

最優秀作品 白 最優秀作品 赤

受賞コメント

テーマを見て、1つのイメージが頭に浮かびました。生産者さんが気をかけ手をかけ愛情深く見守る葡萄畑で、虫や小動物・植物達の小さな小さな営みが、時に激しく時に優しく輝きながら、重なり合い影響し合い、豊かな土壌を生み、おいしい葡萄を実らせ、素晴らしいワインになる。この度はこのような賞を頂き、ありがとうございます。私の持ったイメージ(を表現したもの)が、みなさんの共感を得たことを大変うれしく思います。

最優秀作品講評

これだけ多くの作品を前にいったいどうなることやら...との心配をよそに、大賞に選ばれた作品は全社員満場一致の結果。社長賞に選ばれた市村さん、新高円寺店賞の佐山さん、入選の瀧田さん、東浦さんなども最終選考に残った作品でした。その中で大賞の高木さんの作品は、さまざまな生き物たちでOrganicの文字が描かれ、テーマがしっかりと表現されていただけでなく、見た目やデザインも、ボトルに載せて良し、遠くから見ても美しいといった感じで、秀逸でした。来年3月、全国の店頭に並ぶことが今から楽しみです。

高木 麻理さん プロフィール

1973年生まれ 愛知県在住 立命館大学文学部卒業。名古屋市内にてデザイン事務所勤務。

総評

5年目に突入し、今や恒例となった「オーガニックワインマヴィ創立記念 オリジナルラベルワイン」のラベルデザイン公募。3月11日の震災が改めて私たちのオーガニックへの思いを強くさせてくれたこともあり、ラベルデザインのテーマは社員全員の想いを反映し、本当に大切なことに立ち返ろうとの決意を込めて、「オーガニック~自然との共存、調和、つながり~」としました。結果、例年の3~4倍にもなる596名1748作品が集まることに。下は10歳~上は69歳まで、また学生の参加が目立ったのも今回の特徴でした。テーマの解釈も実にさまざまで、応募者一人ひとりの創造性に脱帽です。甲乙つけがたい作品も多々あった中、下記の方々が受賞されました。ワインを造ってくれる生産者も毎年驚きを隠せないように、このような素晴らしい作品が多数集まることに、私たちも嬉しい驚きでいっぱいです。

来年は15周年。今回惜しくも入選・入賞に届かなかった方も、全員にチャンスがあります。新たな挑戦を心待ちにしています。

各賞

各賞 受賞者 講評
マヴィ株式会社 代表取締役
田村 安賞
市村 賢一さん (東京都)
お洒落でポップ、造形はシンプル、ORGANICのMAVIEにLOVEが注がれている所が気に入りました。オーガニックの文字が少し読みにくいのが残念、もうひと工夫あればよかったかな。
作者が学生さんだときましたがこれからワインをいっぱい飲んで才能を開花させてください。
ウェニー&ガブリエル
タリ賞
板橋 さやかさん (埼玉県)
大成功ですね!
毎年毎年、こんなに多くの応募者があることに驚きを隠せないし、私たち自身も本当 に幸せです。そして毎年のことながら、どれか1つを選ぶというのはとても難しいことです。
こんなに美しいラベルばかりなのですから...。その中で何とか選んだのが板橋さんの作品です。その色、絵の質、フレッシュさが好きです。まるでクリスタルですね。
私たちのシャルドネについて言えば、このラベルはまさに私たちがこのワインに対し て抱いているイメージにぴったりです。生命力にあふれ、フレッシュで魅惑的。
作者の方に感謝の気持ちと賞賛を贈ります。ブラボー!
セヴリーヌ&フィリップ
ブーリエ賞
大島 拓也さん (東京都)
毎年こんなに多くの隠れた才能の数々を日本に見出すことができるなんて、本当にとても嬉しいです!創造性、みずみずしさ、ダイナミックさ、そしてワインへの愛がそれぞれの作品からあふれ出ています!そんな皆さんの成果を私たちの仕事の結晶であるワインのボトルに貼付できることは名誉です。
私たちが賞に選んだ作品は、モダンさが際立っています。奇抜なところもあり、ワインの違った次元を見せてくれます。素材の概念が、土壌、果実、ワイン...へとラベルいっぱいに広がっていますね。このデザイン、大好きです!ただそのほかにも、ステキな似顔絵を描いてくださった佐山さん(760,761)、生命が生き生きと描かれた仙田さん(826,827)の作品も本当に甲乙つけがたかったです。
[その他講評]
佐山 祐紀さん:特徴をひきだすというアイデアが魅力的です。このラベルによって私たちが生産しているのだ、というアイデンティティが生まれますよね。すごくよく描かれてい ると思います!
仙田 学さん:非常にフレッシュでとても陽気なイメージです。また絵に使用されている色は私たちが好きな色ばかりです。この繊細な描写によって、自然で無邪気であると同時に喜びや楽しさに満ちていますね。ブラボー!ブーリエさんは、大島さんの作品がお気に入りみたいです。
もう1つ選んでいました。
大島 拓也さん:エレガントさと、そして受賞作品同様モダンさに満ちています。動きが非常に魅力 的で、グラスの選び方も良いし、シンプルかつ上品で、非常に繊細な作品ですね。
マヴィ札幌店賞 西浦 穂美さん (京都府)
オーガニック葡萄とともに自然との調和や分かち合い、生きるものすべての平等が楽しい音楽と優しい色使いの中に表現出来ていると思います。
ハートを囲むアイデアも素敵です。
マヴィ新高円寺店賞 佐山 祐紀さん (東京都)
オーガニックワインは何て言ったって、だれが作るかが大切なワイン。その意味で笑顔のタリさんご夫婦、ブーリエさんご夫婦の絵柄は最高です。新高円寺マヴィでは、いつも美味しい、本物のワインを、手間暇かけて、精魂こめて造ってくれている生産者さんをご紹介したい!と思っています。その思いが込められた素敵なラベルだと思います。

オーガニックボジョレーヌーヴォー解禁日パーティ2011@赤坂璃宮 が開催されました

2011/11/18

毎年恒例、ドアットさんの世界初オーガニックボジョレーヌーヴォー飲み放題となる解禁日パーティ
今年は、日ごろからマヴィと親しくさせていただいている、「赤坂璃宮」さんで開催されました。

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赤坂サカスが一望できる、美しい内装で施された赤坂璃宮での、中華とボジョレーヌーヴォーのマヴィ初のコラボレーション。次から次へと出てくるレベルの高い素晴らしいお料理と、最高の出来栄えのオーガニックボジョレーヌーヴォー2011とのマリアージュは、いうまでもありません。ご参加いただいたお客様も、とても満足していただけた様子でした。

(※お料理の写真はクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

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お料理のメニュー

  • 烤鴨・焼肉(カモの釜焼き・皮付きバラ肉のクリスピー焼き)
  • 怪味鶏・海哲(蒸し鶏・クラゲの冷菜)
  • 風沙豆腐(トーフのスパイス揚げ)
  • 川汁蝦仁(芝海老のマヨネーズ炒め)
  • 紅焼牛展(牛すじ肉の煮込み)
  • 泡椒蒸魚球(白身魚の雪菜、唐辛子のせ蒸し)
  • 百花煎扇貝(ホタテ貝の海老すり身のせ蒸し)
  • 豉油炒麺(醤油ヤキソバ)
  • 璃宮炒飯(璃宮特製チャーハン)
  • 漢方燉湯(薬膳入り特製蒸しスープ)
  • 蒸点心(蒸し点心)
  • 越南巻(野菜入りライスペーパーの揚げ物)
  • デザート(杏仁豆腐・ココナッツミルク・芒果プリン)


この素晴らしい数々のお料理を作ってくださった総料理長・譚彦彬さんにお話し頂きました。

パーティでのワイン一覧

 

「『ヌーヴォーは美味しくない…』そんなイメージが覆された!」
「ヌーヴォーはいつも飲まないけど、飲んでびっくりした。美味しかった!」
「今年のヌーヴォーは本当に美味しいですね~」

会場のあちこちから「おいしい!」「美味しい!!」の言葉が聞こえてきました。
いつもドアットさんのヌーヴォーは本当に美味しいんですが、今年はいつも以上に美味しいです。

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なぜ美味しいのか。畑の違い、収穫の仕方、醸造方法まで、オーガニックボジョレーヌーヴォーについての社長のミニレクチャーです。ふむふむ、なるほど!そうだったのね。じゃ、また改めてもう一杯飲んでみよう!(↑ワインを求めて長蛇の列が)

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今年もたくさんのゲストの方にお越しいただきました。
(写真左:酒・食ジャーナリスト 山本洋子さん、エルアターブル元編集長 野々山豊純さん)
(写真中央:バリージャパン代表取締役社長 酒井壽夫さん、 
  集英社女性誌企画編集部副編集長・前UOMO副編集長 田川久美さん)
(写真右:モデル・ビューティジャーナリスト 中嶋マコトさん

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そしてお楽しみの大抽選会。今年の景品はコチラでした。

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(写真上左:ワインをサービスしていただいた蛭間さん、上中:総料理長 譚彦彬さん・支配人福原さん・営業本部長 佐野さん、右:チャイナドレスがよく似合う店員のお二人)

赤坂璃宮さんの上品で高級感あふれる雰囲気と極上のお料理、そして最上級のサービスは本当に素晴らしかったです。
マヴィスタッフは既にお店・スタッフの皆さんの大ファンですが、このパーティをきっかけにはじめて美味しさを知り、また、知っている方は改めて感動されたお客様も多いのでは…美味しいお料理とワインは人を幸せにしますね。
(赤坂璃宮さんの入会金・年会費無料のメンバーズカードや、女性限定の美魔女コース『スパークリングワイン・白ワイン・赤ワイン飲み放題付き』もおススメですよ。)

来年のパーティも、ぜひご期待下さい。

~自然でおいしい、愉しいを発信! ナチュラルセレクトショップ~
『ナチュラレッサ麻布』開店のお知らせ

2011/11/09

<2011年11月11日午前11時11分オープン>

 

オーガニックワイン専門商社マヴィ株式会社(東京都港区赤坂:代表取締役 田村 安)は、オーガニック系メーカー、インポーター3社とともに合同会社を設立し、2011年11月11日に、ナチュラルセレクトショップ『ナチュラレッサ麻布』をオープンいたします。
 
上質で洗練された麻布テイストのオーガニックを発信する、「ナチュラルセレクトショップ」として、マヴィのワインが常時60~70種、その他、帯広のジャージー牛乳と乳製品、十勝地方各地の小酪農家のチーズ、長野のコンフィチュールと漬物、パラグアイのマテ茶などを販売。
常設の「オーガニックフェスタ」のように、今後、地方やインポート等さまざまなオーガニック製品を増やしていき、スポットでの販売も行う予定。 また、店内でワインをチーズや漬物などとともにお楽しみいただくことも可能であり、近隣の方々にも気軽にふらりと立ち寄っていただけるような店舗を目指す。
 
 
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『ナチュラレッサ麻布』概要
 
店舗名称:ナチュラレッサ麻布(Naturaleza Azabu)
場所:  〒106-0045 東京都港区麻布十番2-11-3
TEL:   03-6435-0252
営業時間:午前11時~午後8時
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【マヴィ株式会社】
1998年創業のオーガニックワイン専門商社。生産者を一軒一軒訪ね歩き、履歴のたどれるオーガニック認証ワインの中から、日本人の食生活にも合う、35農家150種類以上のおいしいワインのみを輸入・販売する姿勢を貫いている。
2005年、赤坂に直営店オープン。
2010年10月、ワインの持ち込みができるレストランを紹介するポータルサイトBYOクラブを開設。2011年11月11日には麻布十番店をオープン。

ミレジムビオにインタビュー掲載

2011/11/04

マヴィ代表取締役田村が創業前から毎年必ず参加している、フランスで開催されるオーガニックワインの展示会「ミレジムビオ
このたび、主催者よりパートナーのJAPEXBIO代表ボアソーさんとともにインタビューを受け、下記の通り公表されています。

 

マヴィ代表取締役 田村 安、JAPEXBIO代表 ジェラール ボアソー デシュアール氏のプロフィール

 

元のインタビュー
(フランス語)
http://www.millesime-bio.com/v2/millesime-bio-exposants-interviews.asp?men=2

 

(英語)
http://www.millesime-bio.com/v2/english/millesime-bio-exposants-interviews.asp?men=2

 

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ジェラール ボアソー氏:JAPEXBIO代表(フランス)、田村安氏:マヴィ株式会社代表取締役(日本)
 
ジェラール ボアソー氏は、フランスおよびヨーロッパ各国のオーガニックワインを日本に輸出する専門的な会社であるJAPEXBIOの代表です。その日本側のパートナーである田村安氏はこれらのワインを日本国内で販売する企業、マヴィ株式会社の代表取締役です。かれこれ10年以上前から、この二人はミレジムビオの熱心な参加者です。福島の大災害後6ヶ月が経った日本市場の現状分析のため、二人にインタビューを行いました。
 
Q.2011年3月以前の日本市場におけるオーガニックワインの状況はどのようなものでしたか?
 
ジェラール ボアソー氏(以下、GB):オーガニックワインが日本に登場したのは、1990年代の終わりで、マヴィはオーガニックワインに関する情報を広め、普及させるために数々の活動を率先して行ってきました。
思い出していただかねばならないことは、日本では人口比におけるワインの消費が非常に少ないということであり、(ワインを飲むということが)日本人の習慣にはなっていないということです。
しかしながら、オーガニックワインは、情報を収集し、(ワインだけでなく)一般的にもオーガニック製品を取り入れている顧客のもと、地位を確立してきました。
2011年3月以降、福島での出来事をきっかけに、認識を新たにした人など、こうした顧客の層は恐らく拡大したでしょう。
 
田村安氏(以下、YT):日本では、オーガニックワインと自然派ワインがひとくくりに扱われています。私たちはこの誤解された状況を正し、誤解を解消するべく取り組んでいますが、簡単なことではありません。ですから、オーガニックワインだけの傾向を言うことは難しいのが現状ですが、スーパーでオーガニックワインが販売され始めたり、ワインショップでも、レストランでも必ず目にするようになりました。1998年当時はまったく存在もしなかった「オーガニックワイン市場」は、私たちの13年半の活動によって誕生し、着実に成長してきています。
 
 
Q. 一年間にどの程度輸入されていますか?生産者を見つけるのにどのような手段を使われていますか?
 
YT:14000ケース程度です。13年以上、マヴィとJAPEXBIOはミレジムビオに参加し、生産者やその製品を見つけています。新しい生産者との出会いは、既存の生産者からの紹介が一番多いです。マヴィのウェブサイトでは、生産者についてその歴史、オーガニックをやっていく上での彼らの個人的な思いなど、それぞれの生産者について背景を紹介しています。マヴィと生産者との関係は何よりもまず人間としての付き合いであり、それが彼らのワインを選ぶということで具現化されているのです。
 
 
Q. 日本のオーガニックワイン消費者のプロフィールを教えてください。
 
GB:日本のオーガニックワイン消費者は、どちらかと言えば女性、30~50代、行動的、働いていて可処分所得の高い方が中心です。このタイプの消費者は、良い製品とともに、質の高い生き方を模索しており、ヨーロッパ文化と関わりのある、日本のガストロノミーの変遷にも敏感です。
 
YT:日本人のワインの好みを一言で言い表すのは簡単ではありません。何といってもまだ一般的に飲まれるようになるには、時間をかけて浸透してきている新しい飲み物ですから。好まれるワインのタイプはさまざまですが、日本食で生まれ育っている舌をもっている人たちなので、すいすい飲めるさわやかでフルーティな白、質の高い辛口ロゼ、タンニン分がまろやかで優しい赤が好まれるように思います。
 
 
Q. 地震に伴って起こった津波は、福島を取り巻く地域に深刻な放射能汚染を引き起こしました。この状況に直面し、消費者はどのような反応を示していますか?オーガニック製品や輸入商品の需要の増加は見られましたか?ワインについてはどうでしょうか?
 
YT:これは反応が非常にさまざまで、人によって見事に違いますし、住んでいる地域によっても違います。すごく神経質にできるだけ原発地域から遠い農産物しか買わない人もいる一方で、福島や東北地方支援として、積極的に買う人もいます。ただ一般的には政府が出す安全情報を信じない人が増えてきていると感じられます。
ワインについては、元々かなりの量が輸入品であり、本物のワインを求める人は輸入品を選ばざるを得ないので、そこは震災前後で大きな変化はないと言って良いでしょう。
 
 
Q. 日本にワインを輸出する人が直面する一番の問題は、日本での保管の問題だということは周知の事実ですが、一般に従来ワインよりもSO2の量が少ないオーガニックワインについては、この保管条件の問題は、やり方次第ではワインの質にとって実にひどいマイナスの結果を引き起こしかねないと思います。この点を確実に大丈夫なものにする解決方法は実践できましたか?また最適な状況で消費者のところにまで製品を届けることについては?
 
YT:これについては、創業当初からもっとも大切にしてきました。私たちは生産者たちの傑作を取り扱っており、私たちがその品質を損ねることがあってはなりませんし、お客様の元に最高の状況で届けなくてはなりません。
 
GB:この心配を取り除くため、私たちはフランスと日本の間で、そして国内輸送、国際輸送、生産者との間での取り決めをしっかりと行いました。まず日本にワインを送る際は毎回、生産者の元に集荷に行くトラックから、温度管理ができるトラックを手配し、日本に到着するまでの船はもちろん11~13℃でコントロールされているリーファーコンテナーです。船から卸した港の倉庫も定温管理倉庫です。
 
YT:そうして販売される際は、弊社取り扱いのワインについてはすべて温度管理のできる倉庫にストックすること等を盛り込んだ、弊社の定める規定に則って販売をしてくれる店舗で販売しています。これはレストランも同様です。個人客に向けては、マヴィの直営・フランチャイズ店舗があり、こちらももちろんセラーを兼ね備えています。棚に並べるのはサンプルのボトルです。このように、温度管理は輸送から販売にいたるすべての段階できちんと実施されています。
残念ながら、こうした配慮はすべてのインポーターが行っているわけではありません。量販店やワインショップ等の売り場では、ワインは気温が20℃以上で、照明も非常に強い状況でワインが販売されています。例えば、あるデパートでこんなワインを見ました。裏ラベルに生産者が「デリケートなワインなので14度以下に保ってください。」という大きなシールを貼付していたのですが、その売り場は少なくとも23℃はあったでしょう。日本人のお客様の大半はフランス語が読めないので、それも知らずに購入されるわけで、これは消費者も生産者も裏切っていると言えるのではないでしょうか。ワインに詳しくなく、知識に乏しい販売者による、こうした悪条件での保管や売り場での管理が原因で、オーガニックワインは多くの害を被っています。ワインジャーナリストは、温度変化にあまり左右されない従来ワインと比較するため、客観的な方法でオーガニックワインを語ることができなくなっていました。
オーガニックワインはこの状況に苦しんでおり、多くのワインジャーナリストが「オーガニックワインには特有の臭いBIO臭がする」とコメントし、ワイン通と自認する人たちはオーガニックワインを一段低い存在と看做してきました。この兆候は変わり始め、マヴィのワインを飲まれた方は、(一般市場に出回る)“ひどい扱いを受けた”オーガニックワインとの品質の差に驚かれ、サポーターも増えてきています。
 
Q. 2012年、日本におけるオーガニックワインのために、何か販促キャンペーンをされる予定ですか?されるとしたらどんなことですか?
 
YT:例えば、NPO法人オーガニック協会(代表理事:田村氏)が主催するオーガニックフェスタという展示会に参加します。一般の人々に情報を提供できる機会であり、大々的にオーガニックワインを試飲してもらえるチャンスを有効に使いたいと思います。
それ以外には、マヴィは私自身が講師となって、オーガニックワイン講座を頻繁に開催しており、多くの消費者に受講いただいています。
 
Q. 最後に、ミレジムビオ2012には参加されますか?もし良かったら、この展示会のどのような点を評価されているのか教えてください。
 
YT:もちろん参加予定です。ミレジムビオの良いところは、まず多くの私たちの既存の生産者に会って、新酒を試すことができる点です。また新しい生産者に出会えるチャンスがあることも良いですね。ここ数年、展示会自体がかなり大きくなったにも関わらずアットホームな雰囲気も好きです。オーガニック食品だけが並ぶランチビュッフェも素晴らしいですね。
日本ではこんな展示会はありません!
 
GB:今や、必ず毎年参加する、避けて通れない展示会です。展示会に来ている生産者とのアポに加え、新しい出会いや発見の場でもあります。
私たちはこの展示会のダイナミックなところ、プロ意識がしっかりしていながら、仲間との楽しい雰囲気もきちんと残している、そんなところを高く評価しています。

オーガニックボジョレーヌーヴォーに合う料理レシピコンテスト 結果発表のお知らせ

2011/10/27

http://www.mavie.jp/events/bn_recipe2011_result.html

オーガニックワイン専門商社マヴィ株式会社(東京都港区赤坂)は、11月第3木曜日に解禁となるボジョレーヌーヴォーに合う料理のレシピコンテストを実施し、入賞および入選作品を決定した。 入選作品は計9名となり、うち4名の作品は優秀賞として、生産者からの手紙とともに印刷され、全国の購入者へと配布されるほか、同社ウェブサイトにて公開中。

優秀賞

生ハムと無花果のフリット:田中 美加様

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いが栗リゾット ボジョレーSTYLE:酒井 香緒理様

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シナモンハチミツ風味の照り焼きチキン:丹下 慶子様

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長いもとチキンのピンチョス柚子こしょう風味:平尾 由希様

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~世界初のオーガニックボジョレーヌーヴォーである ドアットさんのボジョレーヌーヴォー「シャトード ボアフラン」について~

原料であるぶどうの質を高めるには「オーガニック栽培しかない」と決断し、世界で初めて厳しいEUオーガニック認証を取得したヌーヴォーを完成させたチエリー・ドアット氏。 「シャトー ド ボアフラン」の評価は非常に高く、1998年以来、パリなどのオーガニックワインコンクールにて多数の賞が送られています。  オーガニック歴29年のドアットさんのボジョレーヌーヴォーは、効率のいい近代的製法ではなく、手で収穫されたぶどうの果実を、房ごとそのままタンクに入れて自然に発生する炭酸ガスで発酵させる伝統的な製法、「マセラシオン セミ カルボニック」で造られています。

【マヴィ株式会社】
1998年創業のオーガニックワイン専門商社。生産者を一軒一軒訪ね歩き、履歴のたどれるオーガニック認証ワインの中から、日本人の食生活にも合う、35農家150種類以上のおいしいワインのみを輸入・販売する姿勢を貫いている。2005年、赤坂に直営店オープン。2010年10月、ワインの持ち込みができるレストランを紹介するポータルサイトBYOクラブ(http://www.mavie.jp/byo) を開設。 2011年11月11日には麻布十番店をオープン予定。

【本件の連絡先】
マヴィ株式会社  広報担当 高石・井本
E-mail: pr@mavie.co.jp
〒107-0052 東京都港区赤坂2-21-5
TEL: 03-6826-4310  FAX: 03-5573-8682
http://www.mavie.jp/

マヴィ 「クレマン ド ボルドー」取扱開始のお知らせ

2011/10/11

Print (PDF:28k)

オーガニックワイン専門商社マヴィ株式会社(東京都港区赤坂:代表取締役 田村安)は、
2011 年 10 月 4 日より、ボルドー地方で生産されるスパークリングワイン、
「クレマン ド ボルドー(AOC)」の取扱を開始いたしました。

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<クレマン ド ボルドー>
税込み価格: 4,050円
容量: 750ml  品種:セミヨン100%

ごく淡く輝くイエローゴールド。 そこにきめの細かい泡が優しく立ち昇る。
グラスを近づけると、洋梨やりんごを思わせる果実香に白い花の華やかさ、
また非常にしっかりとしたミネラル感の中に、ハーブの香りが清々しいアクセントを添える。
 口に含むと、爽やかな泡とともに広がるりんごのような瑞々しい果実味。
そして味わいにもハーブの爽やかさが大変素晴らしく調和。 
後味のほんのりとした苦味が、バランス良く余韻を引き締める。
非常にフルーティで飲みやすく、優しい果実味が際立つスパークリング。
ぜひ女性に飲んで頂きたい1本です。

 

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~生産者の紹介~
<ピヴァ家>
ピヴァ家の住居は、13世紀にエドワード2世の命で建てられた、国の指定文化遺産である正真正銘の城。当主は本当に「熱い」オーガニック実践者。数々の受賞歴を誇るワインがぶどうの質と造り手の腕を証明している。

【マヴィ株式会社】 
1998年創業のオーガニックワイン専門商社。生産者を一軒一軒訪ね歩き、履歴のたどれるオーガニック認証ワインの中から、日本人の食生活にも合う、35農家150種類以上のおいしいワインのみを輸入・販売する姿勢を貫いている。2005年、赤坂に直営店オープン。2010年10月、ワインの持ち込みができるレストランを紹介するポータルサイトBYOクラブ(http://www.mavie.jp/byo) を開設。 2011年11月11日には麻布十番店をオープン予定。
 

【本件の連絡先】
マヴィ株式会社  広報担当 高石・井本     E-mail: pr@mavie.co.jp
〒107-0052 東京都港区赤坂2-21-5    
TEL: 03-6826-4310  FAX: 03-5573-8682  
http://www.mavie.co.jp/

オーガニック ボジョレー ヌーヴォー 解禁パーティ 2011 @「広東名菜 赤坂璃宮 赤坂本店

2011/09/11

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オーガニックワイン専門商社マヴィ株式会社(東京都港区赤坂)は、来る 11 月 17 日(木)、ボジョレー ヌーヴォーの解
禁日に、広東料理で名高い「赤坂璃宮 赤坂本店」(東京都港区赤坂)にて「オーガニック ボジョレー ヌーヴォー 解
禁パーティ 2011」を開催いたします。

当日のワインは、世界初のオーガニック ボジョレー ヌーヴォーであるドアット氏の「シャトー ド ボアフラン2011」、昨年のヌーヴォーを熟成させた「ボジョレー私家版2010」、クリュボジョレーである「レニエ2009」というボジョレーワインの飲み比べの他、マヴィ取扱いの幅広いオーガニックワインの中から数種が登場予定。芳醇にして軽やかな本場の広東料理の名門、赤坂璃宮赤坂本店が生み出す洗練された中華とオーガニックボジョレー ヌーヴォーとのマリアージュにご注目ください。

1982年に世界で初めてEUオーガニック認証を獲得したボジョレーヌーヴォーである、ドアット氏の「シャトー ド ボアフラン」は、29年間オーガニック栽培を続けている自家栽培ぶどうのみを伝統的なマセラシオン セミ カルボニックでじっくり丁寧に醸造。添加物や色・味・香りの補正などは一切行いません。 今年もぶどうの品質は最高で、2011年も素晴らしいミレジムになるだろうという現地からの情報が届いています。

 

<イベント概要>
■開催日時:11月17日(木) 19時~21時(受付開始:18時半)
■参加費:一般:8,000円/マヴィ・オーガニックワインクラブ・ポイント会員:7,000円
■定員:70名(先着順)
■会場:赤坂璃宮 赤坂本店 (東京都港区赤坂5-3-1赤坂Bizタワー atrium2F TEL:03-5570-9323)
■問い合わせ・申込み:マヴィ株式会社  Tel: 03-6826-4310 E-mail: event@mavie.co.jp
■主催:マヴィ株式会社

イベント特設ページへはこちらから

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【マヴィ株式会社】
1998年創業のオーガニックワイン専門商社。生産者を一軒一軒訪ね歩き、履歴のたどれるオーガニック認証ワインの中から、日本人の食生活にも合う、32農家130種類以上のおいしいワインのみを輸入・販売する姿勢を貫いている。2005年、赤坂に直営店がオープン。また2008年、札幌市にフランチャイズ店マヴィ札幌店、2009年3月、福岡市に福岡店、10月、東京杉並区に新高円寺店がオープン。2010年10月、ワインの持ち込みができるレストランを紹介するポータルサイトBYOクラブを開設。http://www.mavie.jp/byo/index.html

【本件の連絡先】
マヴィ株式会社  広報担当 高石・井本    E-mail: pr@mavie.co.jp  
TEL: 03-6826-4310  FAX: 03-5573-8682
〒107-0052 東京都港区赤坂2-21-5
URL: http://www.mavie.co.jp
 

NO Underage Drinking
未成年者の飲酒は法律で禁止されています。
マヴィはお酒を楽しむためでも、未成年者にお酒を販売しません。

Wine, Organic, and Peace!
オーガニックなマヴィは、いかなる戦争にも反対です。
戦争は人やその他動植物の命を奪い、環境を破壊します。

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