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ラバッス ガザーニ家

Château le Barradis

生産者: ラバッス ガザーニ家
地方: フランス・南西
オーガニック歴: 1968年から
シャトー ルバラディの38ha畑は、貴腐ワイン(甘口ワイン)の銘醸地、モンバジヤックの中心にある標高170mの丘の南斜面にあります。その近辺独自の気候条件によって、秋になると貴腐菌(ボトリティス菌)がぶどうに付きます。貴腐菌が果実に小さな穴をたくさん開けて水分が蒸発し、果実の糖度が高くなることによって、甘口の貴腐ワインが出来ます。

(ちなみに土壌は粘土石灰質です。)



シャトー ル バラディは家族経営のシャトーで、今は三代目の世代が中心となっています。畑を購入したのは1960年代、オーガニックに転換したのは1968年です。








転換を行なった二代目のセルジュさんによると

「化学物質が小さな生物を殺し、使用量を減らしても植物や人間、大地の健康を害していくということが明らかに判ってきました。この惑星で、私たちが享受しているのと同じ権利を持つ未来の世代のことも考えなくてはいけないと思います。オーガニックワインだけでなく、オーガニック農業全般が私たちの健康の一部を担っていると言えるでしょう。また地球上での人間の持続可能な生活は食物にかかっているのです」



シャトー ル バラディは、1968年以来、化学肥料、化学合成農薬、化学除草剤などを使用しないオーガニック農業を続けてきていますが、1981年からはナチュール エ プログレの生産規定にも従っています(ナチュール エ プログレはEUでオーガニックの法律が出来る1960年代から活動している、民間のオーガニック認証団体。EUの法律よりも包括的で厳しい基準を採用)。

ナチュール エ プログレのオーガニック農法は、ぶどう栽培と醸造の品質を追求する目的で行っていて、検査機関が確認作業をします。



このシャトーでは、伝統的かつ独自の熟成方法を用いて、製造も瓶詰めも自身で行っています。

醗酵期間は白が20日、赤が12日。瓶詰めまでの樫樽ならびにタンクでの醸造は、モンバジヤックとベルジュラック赤は最低でも1年、ベルジュラックロゼとセックは1年以内に瓶詰めされます。温度調整は必要な場合のみ行ないます。

ろ過は軽く行っていますが、澱が残っていることもあります(澱は酵母の沈殿物で、熟成すると自然に出来ます)。

【ラバッス ガザーニ家のワイン】

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