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カバニス家

Domaine Cabanis

生産者: カバニス家
地方: フランス・ローヌ
オーガニック歴: 1984年から

カバニスさん


ローヌ地方の南、プロヴァンス地方寄りのアルル近郊にドメーヌ カバニスはあります。ドメーヌは、町からはるか離れた驚くほどの田舎(失礼)にあり、周囲は全くの「自然」です。夜になると真の暗闇を体験できます。近隣に人家もないので、道を間違えると辿り着くのがと大変です!

畑の環境は、境界に植えられた大量のもみの木によって、近隣の非オーガニック畑の影響から守られています。ドメーヌカバニスの畑には、オーガニックの畑らしく、小さな花やチコリ、さまざまな種類の草が生えています。5月に土の掘り返しを行うまで、そういった草花はのびのびと自由に生きています。

ドメーヌ自体は何世代にも渡って続いていますが、今のカバニス家が取り組み始めたのは1982年。そしてその翌々年の1984年にオーガニック転換しました。カバニス家は転換した理由について、転換はオーガニックという生き方の選択であり、それは環境を守り、その中で生きて行くための最低条件、と言っています。これからのオーガニックに対しては、生活様式や環境に良いだけではなく、より高い品質が求められており、そのためには配送システムの発達が不可欠であるという現実的な考えも持っています。

醸造所は町の中にあり、そこにはカバニスさんのお母様が住んでらっしゃいます。なんと彼女は帽子アーティスト!アトリエには夢のようにカラフルな帽子が、宙を舞うようにディスプレイされています。









頑固で朴訥なご主人のジャン ポール カバニスさん。不作年の不本意な出来のワインは等級を落としてしか出荷しないというこだわりの人です。今日この地方で主流となっている強い味のシラーを好まず、グルナッシュを主体とした、昔日の面影を持つワイン造りをしています。



カバニスさん@2004年秋の畑

カバニスさんとネコ。カバニスさん、腕組みが好き?

コスティエール ド ニームとは土地の名前で、ギリシャ・ローマ時代からぶどう畑があった場所です。
四方を歴史的な遺跡に取り囲まれた丘で、ローヌ川の支流とガール川の間に位置しています。

1986年にAOCとなり、1989年にコスティエール デュ ガールから改名しました。

ラムサール条約の保護湿地指定地第1号として有名なカマルグ。このデルタにはアフリカとヨーロッパを行き交う野鳥が必ず翼を休めます。そして野生の白馬たち。海岸線には塩田が広がり、水田による稲作も行なわれています。その平野に散在する低い丘陵がコスティエール ド ニームです。まさに自然が与えた豊かな農業地帯と言えます。


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