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ポンス家

Domaine Des Cèdres

生産者: ポンス家
地方: フランス・ローヌ
オーガニック歴: 1973年より

ポンス夫妻スタッフがフランスに行き、「ドメーヌ デュ ムーラン ナ ヴァンのポーレット ラビュザンさんのお友達のワインを飲んできた!ワインも造り手さんも良かった!」と帰ってきたところから、マヴィとポンスさんのお付き合いが始まります。

ワインも秀逸、しかもマヴィ最良の友の一人でもあるポーレットのお墨付きであれば、もうそれだけで安心なのですが、2005年6月には店主とその他のスタッフも農場(ドメーヌ)を訪問し、ポンス一家にお会いしてきました!

ぶどう畑ポンス家のブドウ畑はガール県のローヌ河流域地帯にあるバニョル セーズ町とポン サン エスプリ町の間の小さな村、サン ナゼール村にあります。
心地よい気候に恵まれ、ぶどう栽培や様々な農作物の栽培に適した土地をもち、ドメーヌの中には常に多品目の栽培を行っていることもあり、非常に美しい景色が広がっています。
畑は飛び地状態で別々の場所にあり、現在は合計で20ヘクタールあります。しかし、当主ドミニックさんが1968年にドメーヌを始めた時には、わずか5haでした。家族経営でここまで拡げてきました。

ポンスさんの畑がある地域では、ミストラル(アルプスからの北風)の影響であまり湿気がなく、病害の心配はあまりありません。

フランスのオーガニック認証が始まったのが1981年なので、ポンス家がオーガニック認証を取ったのは1981年ですが、1973年からずっとオーガニック農業でワインを造っています。

ドメーヌ名の由来となったセードル(杉)
ポンス家のドメーヌ名、「ドメーヌ デ セードル」は、1955年にポンスさんのお祖父様がドメーヌに植えた杉(フランス語ではセードル)に由来しています。

ワイン販売所
カーヴもお祖父様がつくったものです。当時は小さなドメーヌだったので、カーヴ内で馬の蹄鉄もやっていたそうです。

お祖母さまが描いた絵
お祖母様は画家。上は店主が気に入った作品です。

さて、次はワイン造りについて。
収穫したぶどうから果実以外のものを除去して、ワイン造りを始めます。

タンク赤ワインは全てこのタンクに入れてしまいます。

このタンクの窓の部分は、フランス語で「トゥルドム(trou d'homme)」といいます。トゥルが穴でオムが人間です。これは人間1人がちょうどくぐれる大きさで、ぶどうのかすを全部掻きだした後に人が出てくる穴になっています。

ロゼはセニエ方法(初めは赤ワインと同じく果皮や種子を漬け込んで、程よく色付いた時点で取り出す方法)で、丸1日漬け込んだ後、夕方に取り出す方法を取っています。
白はたまに造っていますが、毎年ではありません。

醸造時の問題点のひとつに温度があります。温度は高すぎても低すぎても問題がありますが、ここコート デュ ローヌでは、収穫時にまだ気温が高いことが多いため、ドメーヌ デ セードルでは、タンクの管に冷たい水を通して冷やします。

ポンス父子。似ていますポンス家を訪問した時に、店主田村とスタッフは何と1986年のコート デュ ローヌを試飲させてもらったそうです。店主いわく、素晴らしいワインで、「イイ」レストランで本当に「イイ」お料理に合わせて飲みたいようなワインだったそうです。
そんなワイン、なかなか日本では飲めないです…。だからいいんだよね!現地訪問!

【ポンス家のワイン】

    現在すべて在庫切れとなっております。申し訳ございません。

NO Underage Drinking
未成年者の飲酒は法律で禁止されています。
マヴィはお酒を楽しむためでも、未成年者にお酒を販売しません。

Wine, Organic, and Peace!
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戦争は人やその他動植物の命を奪い、環境を破壊します。

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