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ジョゼフ家

Domaine des Frogeres

生産者: ジョゼフ家
地方: フランス・ロワール
オーガニック歴: 1986年から(認証は1994年より)


ミシェル&アニー ジョゼフ夫妻は中世や古代の城の点在するロワール川流域(ロワール川と支流のトゥエ川の間)のなだらかな丘陵地でワインをつくっています。その葡萄畑は、周囲の素晴らしい景色とあいまって、のどかな風景を醸し出しています。



第二次世界大戦後にお祖父様の代がワイン農家となって以来、ご両親とそのご兄弟、さらに今のジョゼフ夫妻とそのご兄弟が引き継いでいます。きっと、2人の息子さんも続けていくことでしょう。

ワイン農家という職業自体は家族で引き継いできたものですが、ミシェルさんとご両親は途中から別々に経営しており、ミシェルさんは自分のやり方をとことん追及してきました。とても一本気な、こだわりの人です。

それは、10haの広さがある畑のぶどうを全て手摘みで収穫しているところにも表れています。

夫妻は1986〜88年にかけてオーガニック転換し、1994年に公式認証を得ました。転換の理由は「話せば長くなるが」と前置きしてミシェルさんは語ります。「人間の健康と植物・大地の関係をはっきりと意識したことだろう。それは地球規模の話であり、それは当然生き方にも通ずる」

「オーガニックワインにのみ未来がある。ワイン全般に医者要らずだとか、病気を治す作用があると言われているのは、今日では他の食物と同様、オーガニックに限られる!」

力強いお言葉!まだまだ話すことは沢山ありそうです。



ソミュールシャンピニー裏ラベル訳〜

『ドメーヌ デ フロジェールは、自然の均衡と人間の健康のため、1988年よりオーガニック農法にて生産を行っています。

このワインの持つ正真正銘の味は、醸造過程で酵母を補わない、赤ワインに対して酵素を用いない、白とロゼに関しては清澄を行わない、そして今再び見直されている古代製法に従っていることによって生まれます。びん詰めの際には、清澄は行わず、板状珪藻土を用いたごくわずかのろ過を行い、びん内熟成をさせます。



このワインは、白土に埋められたセメントタンクで熟成されます。それは、酒蔵と同様のコンセプトです。

少量の澱は、生きた品質の証であり、気候の変動を示すものです。そのため、硫黄以外の安定剤は使用しておりません。ワインはまず、ぶどう畑から始まるのです。



赤は肉やチーズと、よく冷やした白は魚貝類と、そしてコトー ド ソミュールは食前酒として、またフォワグラやデザートと合わせて楽しまれています。

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