◇本日のグラスワインのご案内
◆ロゼ コスティエール・ド・ニーム ロゼ (AOC)
(フランス・ヴァレ デュ ローヌ地方)
透明感のあるやや濃いロゼ色。熟したイチゴの香りに微かに胡椒のニュアンス。
ブドウ品種:グルナッシュ50%、シラー50%
合うお料理:野菜を使った前菜、サンドイッチやシェーブルチーズのほか、天ぷら、揚げ出し豆腐、しゃぶしゃぶなどの和食、冬なら鍋も!
3月28日まで2320円が→ 2080円
ドメーヌ・カバニス (カバニス家)
ビゼーのオペラで有名なアルルの西方で、17haの畑を所有。収穫は手摘み、不本意な出来のワインは格下げ出荷と、頑固一徹のワイン造り。一方ダンス好きで話上手な一面も。魅力的な人の造るワインはやはり魅力的です。
◆赤 コート・ド・プロバンス(AOC)
(フランス・プロヴァンス地方)
すみれ、ベリー、チョコレートなど複雑な香り(アロマ)が楽しめる。味わいはしっかりして重厚。
ブドウ品種:シラー、カベルネ ソーヴィニヨン、ムールヴェードル
合うお料理:子羊のシンプルなロースト、ハード系チーズ、ハンバーグ
ドメーヌ・パンシナ (ド・ウェル家)
エクサンプロヴァンスの東、セザンヌが好んで描いたサント ヴィクトワール山麓の丘でブドウ・ひまわり、小麦のオーガニック栽培を行っています。先代も化学肥料や農薬を一切使った事の無い畑です。
◆赤 オード
(フランス・ラングドック地方)
この地では数軒しか栽培していない超希少品種フェール セルヴァドゥを40%も使用。濃く美しい色合いやフランボワーズの香り、後味に微かに感じる香ばしさなど、品種の特徴がよく現れた心地よい飲み口の1本です。
ブドウ品種:メルロー, フェール セルヴァドゥ, カベルネソーヴィニヨン
合うお料理:コロッケ、とんかつ、根菜のロースト
シャトー・ド・ブロー (タリ家)
城壁都市として名高いカルカッソンヌの近郊に40haの畑を所有、オーガニック転換は1989年。地中海側でありながら、大西洋岸気候の影響も受け、南北の様々な品種の栽培が可能。受賞ワインも多数ある
実力者です。
◆白 アントル・ドゥ・メール
(フランス・ボルドー地方)
フレッシュでみずみずしい印象を受ける仕上がりです。十分な果実味や土壌からもたらされるミネラル感があり、魚料理、甲殻類や貝類を使った料理との相性が非常に良いワイン。
ブドウ品種:ソーヴィニヨン グリ、セミヨン
合うお料理:魚介類、ひじきの煮物、白身魚の蒸し物(和でも中でも)、青のりの入ったおすましやあんかけ、生牡蠣、魚のソテー
シャトー・セニャール・ド・ポミエ (ピヴァ家)
ピヴァ家の住居は、13世紀にエドワード2世の命で建てられた、国の指定文化遺産である正真正銘の城。当主は本当に「熱い」オーガニック実践者。
数々の受賞歴を誇るワインがぶどう
の質と造り手の腕を証明している。




